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| 私が持っているれしぴの本を紹介します。 自分好みのケーキを作れるようになる上で、色々勉強になった本ばかりです。 |
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この本は、城戸崎愛さんの”はじめてのお菓子作り”という本です。私が学生の時に買った本でもう10年以上も前のものです。焼くお菓子の他に冷たいお菓子や、火を使わなくてもできるお菓子など沢山載っており、当時電子レンジがなかった私にも作れるものが沢山!と、とても重宝しました。最初から順をおって作っていけば基礎が分かり、お菓子の腕が上がるような本になっており、おなじみの定番物から、いまどきのれしぴ本には載っていないような珍しいものまであり、とても大切にしている本です。今この本は売っているのかどうかは分かりません。 |
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この本は、井田和子さんの”バターケーキ基礎とバリエ56種”という本です。この本も上のものと同様に私が学生の時に買った10年以上前の物で、今も売っているのかどうかは分かりません。バターケーキについての基礎がとても充実しており、とても勉強になった本です。その基礎を元にバリエーションがされているので、とても分かりやすく失敗無く作れるようになっている便利な本です。今の私のお菓子の作り方の”基本のれしぴに副材料を加えてバリエしていく”方法を教えてくれた本です。 |
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この本は、千趣会の”お菓子の国からこんにちは”という本で、私がずいぶん前に働いていた会社で取り寄せていたものです。1ヶ月に1冊で1年でシリーズがそろうようになっており、お菓子別、国別になっており12冊持っています。写真のものは第三弾で、折パイ(フランスのパイ)についての本です。自分の好みにより、重宝する本とそうでもない本に分かれてしまいますが、お菓子別で、欲しいれしぴがすべてまとまっているので便利ですし、そのお菓子ができた国やエピソードなども載っておりお菓子だけでなく、それらがどのように食べられてきたのかというところまで知ることができ、結構奥深い本だと思います。 |
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この本は、ベターホーム協会の”焼くだけのお菓子”という本で、私が昔習っていたお料理教室(ベターホーム)で新しく出版した本との事で買った本です。私の作るお菓子と同じく、焼くだけで出来上がるデコレーションなどはされていないお菓子のれしぴばかりで、とてもよく活躍する本です。もちろん料理教室が出している本だけあって、材料の分量の微妙なバランスがよくて、どれもおいしく出来上がります。これは、まだ本屋や料理教室で売っていると思います。お菓子の本はこの1冊だけですが、ベターホームの本は肉や魚の本など数冊持っています。 |
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この本は、河田昌子さんの”スポンジケーキさえ上手に焼ければ・・・”という本で、私が銀座で食べたモンブランに感動し、とりこになってしまい、おいしいモンブランのれしぴないかな?って探していたときに見つけた本です。そしてその中にあるれしぴ”オペラ”にもまた魅了されてしまいケーキ屋さんに”オペラ”を探しまわったのを思い出します。どちらかというと手の込んだデコレーションされたものが多く、私の作るものとは趣旨が違いますが、スポンジの基礎がとても細かく専門的に詳しく載っており、ケーキ作りの上でとても勉強になります。 |
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この本は、石橋かおりさんの”絶対失敗しないシフォンケーキ”という本です。私が昔働いていた喫茶店ではシフォンケーキを出しておりそのとき初めてシフォンの存在を知り興味を持ち買った本です。当時はなぜこんないつまでもフワフワなんだろう・・・(私の作るものは冷たくなると固くなるので)と思い喫茶店の店長になぜ?と聞いたところバターは常温で固まるので冷めるとケーキが固くなってしまう。いつまでもフワフワにするには油を使うんだよ!と言われ、そうか!と、とても納得したのを思い出します。 |
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この本も石橋かおりさんのもので”ワンボウルでできるお菓子”というものです。ずぼらな私にとって、ひとつのボールに材料をどんどん加えていき作っていくところが気に入り買った本です。マフィンやスコーンなど私がよく作るお菓子も沢山載っており、とても参考になります。その他、普通では手の込んだ難しいたぐいのお菓子も簡単にササっと作れてしまえるように工夫されたれしぴになっており、これなら私にも作れそう!!と勇気が沸いてくる本です。この2冊は最近の本なので本屋さんで売っていますよ! |